格安スマホ 料金

格安スマホの料金は大手通信キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と比べて半分以下の料金で使うことが出来ます。その秘密は通信キャリアから通信設備を借り受けて通信サービスを提供しているからなんです。設備投資に掛けるコストを抑えることにより低料金で通信サービスを提供することが出来るのです。

その中でもデータ通信・通話プラン共に最安値なのはDMM mobileです。データ通信専用でも1GBから選択できて月額630円で使用することが出来ます。200kbpsの低速プランなら更に安く月額440円です。通話プランでも1GBのデータ通信が付いて月額1,260円の低料金です。さらには他社が対抗価格を発表した際にはそれより10円でも安い価格に変更すると言った徹底ぶりで既存ユーザーにも改定後の料金を適用してくれるのでいつでも業界最安値で利用することが出来ます。

 

格安スマホ プラン 2015

 

格安スマホの料金プランを選ぶのは3つのステップを踏めば簡単に選ぶことが出来ます。

1.現在使っているスマホの月間通信量を確認する。

通信キャリアのお客様サポートページで月間通信量を確認することが出来るので事前に確認しておくと足りなかったりすることもありません。通信量の確認方法を書いておきますので参考にして下さい。

ドコモ:dメニュー → お客様サポート → ご利用データ通信量確認(当月分) → ネットワーク暗証番号入力で通信量表示

au:auお客様サポート → au IDでログイン → LTE通信量合計に今月の利用データ通信量が表示される。

ソフトバンク:My Softbank → 携帯番号とパスワードを入力 → 人気のメニューの下にある「ご利用データ通信量の確認する」



2.データ通信専用にするのか通話付きプランにするのかを選択する

これによって月額料金が大きく変わります。今の電話番号を維持するならMNPで手続きをするので通話付きプランを選択してデータ通信量を選ぶだけで済みます。MNPを行うためのMNP予約番号は事前に取得しておいて下さい。予約番号は取得から15日間有効ですが申込時に5日以上有効期間が残っていないと格安スマホ会社で受付をしてくれないので有効期間は余裕を持った上で申し込みましょう。

通話はLINEや050プラスなどのIP電話で問題なければデータ通信専用プランで問題ありません。LINEを使用する場合は最初の認証でSMSが必要になるのでデータ通信+SMSオプションを付けるようにしましょう。自宅の固定電話やガラケーを持っている方は電話での認証が出来ますしFacebookを使用している方ならFacebook認証でもOKですのでSMSオプションを付けなくて構いません。
 

3.格安SIMで使う端末を選ぶ

現在使っているスマホをそのまま使うのであればドコモ製であれば問題ありません。UQ mobile(ユーキューモバイル)mineo(マイネオ)はau回線を使用している格安SIMなのでドコモ製のスマホは使えませんがその他の格安SIMはドコモ回線を使用しているのでそのまま今のスマホを流用することが出来ます。ちなみにドコモ製のiPhoneも格安SIMを利用することが出来ます。申し込みの際はSIMカードのサイズも確認しておきましょう。

始めて格安スマホを利用する方は各社でSIMカードとスマホのセット販売もしているのでこちらを利用するのがお手軽です。iPhoneを利用したい方はヤフオクや白ロム販売店(中古端末屋)で購入するのが安いですが心配な方はブックオフやゲオなどでも白ロム販売を始めているのでそのようなお店で中古のドコモ製iPhoneを購入するのが安心して購入出来ると思います。

以上3点を抑えておけば格安スマホの申込は簡単です。後はどの会社を選ぶかだけです。

 

格安スマホ プラン mobile

 

今回おすすめする格安スマホはDMM.comが運営しているDMM mobileです。おすすめするポイントは上記でも書いたように月額料金が業界最安値なところ。DMMは資金力が他社よりも豊富なので今の所は多少利益が薄くてもユーザーを増やすことを重視しているのでまず業界最安値で広く訴求してのユーザー獲得に力を入れているんです。既存ユーザーにも新料金を適用するのも顧客離れをさせないためです。今後も値下げすることはあっても値上げすることはなさそうなので料金に関しては問題ありません。

通信エリアや通信速度はドコモの通信回線を利用しているのでサービスエリアはドコモと同じです。地方でも問題なく使えるのは安心です。通信速度は回線の一部を借り受けているので本家のドコモよりは劣りますが他の格安スマホ各社と比べても三本の指に入る通信速度です。唯一の弱点は昼間のランチタイムで回線が混み合う時間に遅くなるところですがこれは他社も同じなので格安スマホの宿命です。その時間帯だけは公衆無線LANサービスを使用するなどして賢く使いましょう。

月額料金はデータ専用・通話プラン共にそれぞれ1〜20GBの9段階で選択が出来ます。

【データ通信専用SIM】
ライトプラン:440円(容量無制限:200kbps固定)
1GB:630円 2GB:770円 3GB:850円 5GB:1270円 7GB:1860円
8GB:2140円 10GB:2250円 15GB:4570円 20GB:6090円

【通話SIM】
ライトプラン:1140円(容量無制限:200kbps固定)
1GB:1260円 2GB:1470円 3GB:1500円 5GB:1970円 7GB:2560円
8GB:2840円 10GB:2950円 15GB:5270円 20GB:6790円

(2015/9/1現在)

通信速度も安定していて月額料金も安いDMM mobileは格安スマホを始めて使う方や子供への初スマホにもピッタリの格安SIM会社です。

私も中学一年生の子供に1GBのデータ通信用プランで持たせていますが大きいデータのダウンロードや動画視聴は自宅のWi-Fiで行うように伝えていて子供もそれを守ってくれているのでとても安く済んでいます。これが大手キャリアだと一台あたり最低でも6,000円もかかりますが格安スマホだとなんと10分の1で済んでます。格安スマホがなかったら子供にスマホ持たせるなんて考えもしませんでした。



DMM mobileの公式サイトはこちらです。

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